ブログ
2013年11月19日(火)
日本維新の号外第4号が完成しました!
地元各地で配布させていただきます!
是非、お読みいただければ幸いです。


<
2013年11月17日(日)
衆院選への出馬が決まった昨年の11月16日から
ちょうど一年目である節目の日の昨日、
スターゲートホテル関西エアポートにおいて、
衆議院議員丸山ほだか君とこれからの泉州を創る会を、
無事に開催することができました。
お越し頂いた皆様はもとより、
陰に日向に支えて頂いた
多くの皆様のおかげ様をもちまして
無事に盛会に終了することが出来ましたこと、
心より御礼申し上げます。
皆様のご声援を胸に、
引き続き、しっかりと活動してまいります。
今までにも増しての
ご支援ご指導賜りますよう、何卒宜しくお願い致します。








2013年11月14日(木)
本日は、国家安全保障委員会にて
特定秘密保護法案について森担当大臣に、質疑を行いました。
我が国を取り巻く外交・安全保障上の課題が山積し、
また、国際テロなど国境を超える問題が数多く生じている中で
潜水艦の性能や航路などの情報、原発の警備情報など
安全保障上極めて機微な機密に関して
テロリストや他国に漏らすわけにはいきませんし、
それらをきちんと保護する制度の確立が急務です。
その一方で、本法案については、
なんでも政府によって秘密にされかねないという恣意性の問題や
国民の知る権利、取材・報道の自由の保障などについて
極めて懸念の声も高くなっています。
現在、我が党では、
秘密の範囲をなるべく限定すること、
保存期間の上限をきちんと定め、その後は公開すること
恣意性を排除するため他国の例を参考に第三者機関を設置すること
等の修正案を提示しています。
他党のようにいたずらに不安を煽り、なんでも反対ということは致しません。
しかし、衆参の圧倒的多数を握る巨大与党体制の今こそ、
野党としてしっかりと政府をチェックする必要があります。
現実的な修正も含めて、
国会での審議や与党との協議を進めてまいります。
2013年11月14日(木)
こんばんは、丸山穂高です。
今週は経済産業委員会にて審議中の産業競争力法案について、
火曜日、水曜日と連続で質疑に立ちました。
質疑でも述べさせて頂いたように、
本法案では、同時に廃止となる産活法の改善反映ができているのかと、
規制緩和3層目の戦略特区でも実現できない大胆な規制緩和特例を
きちんとこの法案で認められるのかという実効性
の2点が胆となる部分だと考えています。
政府案では、約150条もの条文のうち、
実に3分の2にもあたる約100条が産活法の規定を引き継ぐものとなっております。
しかしながら、その元の産活法では、利用した企業が0件となる制度があるなど、
企業にとって使いづらいとの評も多い中、
これまでの産活法を総括し、問題点を大きく見直さなければ、
結局従来の支援策と変わりません。
また、これまでも似たような成長戦略を毎年のように出している中で、
規制を緩和する側の省庁の抵抗を抑えて、
企業がやってみたいという緩和特例を「実行」できるかどうかがカギとなります。
アベノミクスの3本目の矢、成長戦略や規制緩和については、
非常に疑問を感じるとともに、踏み込み不足を懸念しています。
国会ではその点、しっかりと具体的に確認してまいります。

2013年11月10日(日)


本会議にて特定秘密保護法案についての質疑に立ちました。
本会議登壇は消費税還元セール禁止法案に続いて2度目になりますが、
1年目の議員が、しかも20代で、本会議にて2度目の登壇というのは、
憲政史上においても他に例を見ない珍しいことであり、
登壇の機会を頂いたことに、改めて感謝申し上げます。
本法案については、国民の知る権利との関係上、懸念の声も多く、
法案の詳細確認と議論をしっかりと行う必要があります。
それゆえ、本会議では法の位置付けといった大まかな概念だけでなく、
より具体的な内容について安倍総理、森担当大臣、小野寺防衛大臣に質疑し、
特定秘密にあたるケース等について政府から具体的な回答を引き出しました。
(各テレビニュースや新聞でも取り上げられました。)
所属する国家安全保障委員会での審議においても、
さらに法案の内容詳細と政府の姿勢を問い正してまいります。
▼発言の様子はこちらにてご覧いただけます。
(下記のページにて発言者の中から 丸山穂高 をクリックください。)
衆議院TV 2013年11月7日 (木)本会議
2013年11月10日(日)
こんにちは、丸山穂高です。
福島第一原発汚染水問題と原発再稼働の問題について
茂木大臣、広瀬東電社長、田中規制委員長に対して
経済産業委員会にて質疑を行いました。
汚染水漏れの問題については、
先日の福一視察で実際に漏れた場所や原発内部の現場を見る中で、
現在の東電の対応が後手後手の対処療法に過ぎないことと、
東電という一企業で解決できる問題の大きさを超えていることを感じ、
国家としての対応のスピード感の無さを危惧しております。
国が全面的にバックアップすることが不可欠です。
手遅れにならないようにするために、
しっかりと政府への働きかけを強めてまいります。
2013年11月04日(月)
おはようございます、丸山穂高です。
連休ということで、皆様いかがお過ごしでしょうか。
3連休も地元で活動中です。
スポーツの秋、文化芸術の秋、食欲の秋・・・etc.
ということで、泉州でも様々な催しが開催されています。





2013年11月01日(金)
今朝の経済産業委員会にて、電力システム改革のスケジュールと、
エネルギー基本計画における電源構成について茂木大臣と。
国会でもしっかり頑張ります!