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2013年04月26日(金)

ハーグ条約関連法案の質疑、再び。


20130426_法務委員会質問(2)20130426_法務委員会質問(1)こんにちは、丸山穂高です。
今朝は党の経済部会に出席の後、一昨日に続いて再び法務委員会でのハーグ条約関連法案の質疑と、経産委員会での消費税転嫁特措法案についての質疑でした。

本会議と午後からの再度の経済産業委員会が終われば、急いで地元に戻ります。政策も地元活動も全力で取り組みます!

写真は、本日の法務委員会での谷垣法務大臣との質疑です。



2013年04月24日(水)

ハーグ条約関連法案の質疑

t02200165_0800060012512379664[1]こんばんは、丸山穂高です。

先ほどの更新が長文ということで今度はシンプルに。

本日2本目の委員会質疑は、法務委員会にてハーグ条約関連法案の質疑でした。

ハーグ条約とは、一方の親が国境を越えて子を「連れ去った」場合、その子を元々いた国に返還させることを、国どうしが約束するもので本委員会では、この条約に基づいて整備する国内法について審議しました。

t02200293_0600080012512379663[1]写真は谷垣法務大臣とのやり取りです。

本日も全力で!



2013年04月24日(水)

「消費税還元セール」は×で「春の応援セール」は○?

20130424_(1)こんばんは、丸山穂高です。
今回のブログは、試しにやや長文の記事を書いてみたいと思います。

本日の委員会質問1本目は、経済産業委員会での、消費税の転嫁に関する特別措置法案の審議でした。いわゆる「消費税還元セール」広告の禁止について政府の姿勢を問いただしたところです。


 本法案の、消費税が適正に転嫁されるようにしたいという大枠での趣旨は理解できるのですが、その手段のひとつとして本法案で規制ようとしているいわゆる「消費税還元セール」広告の禁止については、法的整合性からも、現状での政府によって想定されている表現規制のあいまいさからも納得のいかない部分が多々あります。


本法案の、消費税が適正に転嫁されるようにしたいという大枠での趣旨は理解できるのですが、その手段のひとつとして本法案で規制ようとしているいわゆる「消費税還元セール」広告の禁止については、法的整合性からも、現状での政府によって想定されている表現規制のあいまいさからも納得のいかない部分が多々あります。

今回の法案では、「消費税は転嫁しません」というような消費税を転嫁しない旨の広告のみならず、(この禁止に関しては異議はありません。)「消費税率上昇分値引きします」や「消費税相当分、次回の購入に利用できるポイントを付与します」といった、広告まで一律に禁止されます。


消費税を購入者からもらわないイメージを打ち出す「消費税還元セール」を禁止するとのことですが、それはイメージだけで、実際には購入者は消費税を支払います。また、そもそもこういう広告が打たれていても適正に消費税が卸業者から小売業者、消費者の実際の購入価格まで転嫁される事例が多々含まれている中で、いわゆる買いたたきでない正常な取引における広告も含まれる、「広告」自体を規制することに実質的意味はありません。


そして、政府の答弁によると、こういう広告が買いたたきを誘発する可能性が高いので規制するとのことですが、だったらなぜ普段のセールを規制しないのでしょうか。誘発しているという根拠も、消費税増税時のみ規制しなければならない明確な理由も答弁からは出てきません。法目的を超えた過剰規制といえるのではないでしょうか。


20130424_(2)加えて、同じ時期の同じ価格のセールにおいて、「消費税還元セール」との書きぶりは禁止され、「この時期だからこそ全品価格据え置きセール」との書きぶりはグレーゾーンで、「春の生活応援セール」はいけるかもしれないなどという、結局書きぶりを変えることで結局同じことになるような「ザル」の規制にどれだけの意味があるのでしょうか。


4-6月期の景気動向によりますが、来年4月に消費税が増税されれば、増税による消費者心理の冷え込みや直前の買いだめの反動が予想される中で、民間企業の努力を阻害することへの懸念もあります。


「是々非々」の方針の維新の会ですが、安倍政権と政策の近い部分ももちろんあります。それ故にすべてに反対というわけではなく、必要な法案や予算については賛成しつつも、怪しいものに関してはしっかりと問いただして明らかにしていく、修正を求めていくという、正常な野党の役割があると私自身思っております。


引き続きしっかりと審議してまいります。



2013年04月23日(火)

靖国神社参拝


20130423_靖国神社参拝


おはようございます、丸山穂高です。

本日、春季例大祭に合わせて超党派の議員連盟にて、東京九段の靖国神社に参拝いたしました。

昨年末より議席を頂戴して、国のために命を懸けることの厳しさとその任の重責を痛感している日々ではございますが、私も、国会議員の一人として、日本の繁栄と世界の平和のために邁進してまいる所存です。

日本のために、故郷のために、何より愛する人たちのために、命を捧げられた先人の方々への敬意と感謝の念を忘れることはありません。


只々、英霊の鎮魂と国靖からんことを。



2013年04月22日(月)

報告会@和泉台


20130422_府政国政合同報告会(2)20130422_府政国政合同報告会(1)


本日は和泉台にて府政国政合同報告会を行いました。
お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございます。



2013年04月21日(日)

日本少年野球泉州大会開会式

野球大会開会式(2)


野球大会開会式(1)


おはようございます、丸山穂高です。

今朝は名誉顧問をさせて頂いている日本少年野球泉州大会の開会式に出席いたしました。

少し風が強く、肌寒い中ではありましたが、心配していた雨も直前までになんとか上がり、無事に第30回記念の開会式を盛大に開催することができ、本当に良かったですね。

さて、今からどんな白熱した試合が繰り広げられるのか、また、どのような素晴らしいプレーを見せてもらえるのか、非常に楽しみにしている次第です。

本大会の開催に当たり非常にご尽力された関係者の皆様に感謝申し上げますとともに、選手の皆さんが日頃の練習の成果を発揮されて十分にご活躍されることを祈念しています。



2013年04月20日(土)

国政報告会@宝蔵寺

宝蔵寺こんばんは、丸山穂高です。

本日は宝蔵寺にて国政報告会を開催させて頂きました。

お越し頂いた皆さま、本当にありがとうございます。


2013年04月19日(金)

取材記事紹介:インテリジェンス力を高めよ

新政界往来こんにちは、丸山穂高です。

今月号の「新政界往来」さんに、先日取材いただいた記事が掲載されています。

下記URLからでも記事全文が見られますので、ぜひご覧ください。

▼維新最年少衆院議員 丸山穂高氏に聞く
 我が国が高めるべきインテリジェンス力

 現在の国会議員は、80歳の最長老議員の石原慎太郎氏から29歳の最年少議員まで幅が広い。3人いる29歳の最年少議員の一人である丸山穂高衆議院議員に、政治家を目指した生い立ちから、わが国が抱えている安全保障の課題まで聞いた。丸山氏の持論は、国際的緊張が高まる中、インテリジェンス能力を高めないと危機管理は難しくなる、というものだ。大阪弁がぽんぽん飛び出し、本音で語る丸山氏の将来が楽しみだ。 以下、下記URLにて
■記事URL: http://seikaiourai.jp/1305/130502.htm