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2013年05月24日(金)

質疑回数、維新の会No.1


20130524_01 20130524_02 こんにちは、丸山穂高です。


先ほどの経済産業委員会で、 クールジャパン推進機構法案の質疑に立ちました。


今国会16回目の委員会等での質疑にて、 維新の会の議員団の中で、国会での質疑回数が一番多いとのことでした。 (与野党含め全議員の平均質問回数は1年間で平均3、4回程度とのことです。)


ひとつひとつ、頂いた機会に感謝しつつ、 しっかりと中身のある、意味のある議論を積み重ねてまいります。



2013年05月22日(水)

経済産業大臣とのやり取り


20130522_01こんにちは、丸山穂高です。

本日の経済産業委員会では、
・官と民のバランスや規制緩和のあり方について
・若者の雇用問題と時代のニーズに合致した人材育成について
・タオル等を含む繊維業界の問題とそれに対する政府の認識と対策に
 ついて

・円安によってもたらされるエネルギー価格の上昇と電力料金について
等々、茂木経済産業大臣に様々な論点から質疑させて頂きました。

泉州タオルを含む繊維業界の問題点については、大臣からも、しっかりと取り組んでいく、繊維産業を成長産業に変えていくという、 20130522_02前向きな答弁を頂いたところです。

 次世代のために、泉州のために、そして何より日本のために、先を見据えて、今自分に出来ることに一つ一つ取り組んでまいります。



2013年05月21日(火)

成年被後見人の選挙権に関する法改正


20130521_0120130521_02こんにちは、丸山穂高です。

本日は倫選特別委員会にて、成年被後見人の選挙権の回復に関する法改正の質疑でした。


 


我々維新の会も提案者側でもあり、本件は、これまで不当に制限されてきた歴史があります。


参院選やそれまでの各地での選挙を考えると、なるべく速やかなる可決を目指さなければなりません。

午後には衆議院本会議でも可決され、あとは参院での審議及び採決のみです。
必要なものは速やかに!
国会にもスピード感が求められる時代だと思います。



2013年05月20日(月)

駅立ち@りんくうタウン


20130520_01 20130520_02 今朝は、りんくうタウン駅にて。



2013年05月19日(日)

泉州もんを売り出していくために


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こんばんは、丸山穂高です。

週末活動写真をUPいたします。


 いちごに、がっちょに、タコに、水なすに玉ねぎなどなど、本当に様々な特産が、我が泉州にはあります。

地元を回って様々な方のお話を伺いながら、「泉州もん」を売り出していくための取り組みも泉州選出の議員として進めてまいります。


 



2013年05月17日(金)

安倍総理への質疑


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こんにちは、丸山穂高です。

本日は、消費税還元セール禁止法案について安倍総理への質疑を行いました。


維新の会はこれまでの野党のように、与党や政府が出すすべての法案に反対という立ち場ではありませんので、必要な法案に関しては速やかに審議の上、賛成してまいりますが、本法案については、来年4月の消費税増税時に行われるであろうセール広告において、「消費税還元セール」はだめだが、「消費税転嫁済3%値引きセール」はOKだとの政府答弁に象徴されるように、実質的な効果が見込めないうえに、自由な商取引や広告を規制することになり、さらには、増税時の景気の腰折れを強めかねない懸念されるなどまったく意図した効果の見込めないザル法であるということで、丸山としては、反対しておりましたし、党内でも意見を述べさせていただいて、党としてもこれに反対いたしました。

残念ながら、最後は多数決ということで、本日衆院の本会議にて最終的には可決されましたが、(維新は反対票です。)
しかしながら、委員会質疑を通じて、政府側から規制の方針をより明確化、限定化する文章を出させることができ、法案自体を消費税に関連することが明示されるもののみに限定するという形に修正したように政府与党での動きにつながるなど、少しでも良くなる様にという思いで、何度も質疑させて頂いたことの意味があったように思います。

維新の会は野党ということですが、野党には、与党や政府の出す法案や予算、政策を国民の皆さんにオープンにするととともにきちんとチェックしてより良いものに変えるための提案をしていくという大切な役割があるということを改めて痛感いたしました。

委員会質疑等を通じて、ひとつひとつ、地に足の着いた現実的な議論の中で、形骸化する国会審議を少しでも実質的なものに変えていきたいと思います。



2013年05月13日(月)

週末写真、泉南中を駆け巡ります。


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おはようございます、丸山穂高です。

日曜日も朝の海岸清掃から夜の報告会まで、泉南中を駆け巡りました。


 


海もあり山もあり川もある、そして、漁港に空港もある、一流ブランドが並ぶアウトレットに、温泉もあれば、その一方での進む商店街のシャッター通り化、日本で2番目に高い西日本一のゲートタワーと対照的な、少し行けば広がる田園風景。
関空周辺の最先端技術の工場から、長い歴史を持つタオル等の繊維産業、玉ねぎや水なすをはじめとした特産品。
人口減少に、人口移動、少子高齢化に教育格差の問題。
関空を通じた海外との交流。財政問題を抱える自治体。
閉塞感が漂いつつある地域をなんとか変えていこうという、地元の方々の新たな取り組み。

4市3町にまたがる大阪19区は本当に日本の縮図だと思います。
多くの方のお話を伺う中で、素直な心で衆知を集め、国政に反映させてまいります。



2013年05月10日(金)

国会質疑:君子豹変す、小人は面を革む。


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こんにちは、丸山穂高です。

先ほどの経済産業委員会で、再び「消費税還元セール」問題について質疑に立ちました。


維新の会は、良いものに対してはきちんと賛成していきますが、先日来、何度も追及しているこの問題は非常に筋が悪いと思います。
2,3月に与党からねじ込まれたいわゆる「マル政案件」ということもあって、法的な整合性が取れていないうえ、実質的に望んでいる効果も見込めません。

別の表現が可能で抜け道が多く、いわゆるザル法であるということ、消費税の価格転嫁の円滑化という目的と、取引ではなく「広告」規制という手段の因果関係がかみ合っていないという、そもそもの問題に加え、政府参考人の答弁を、財務大臣が記者会見で修正し、その後、修正の統一見解を出してくるなど、政府の答弁がきわめてあいまいです。

易経曰く、「君子は豹変す、小人は面を革む。」
君子は必要であれば、あるいは過ちと分かれば、 ガラリとやり方や見解を変えることを恐れない。
ところが小人は、表面上、それを受け入れる素振りをしつつも、 メンツにとらわれ、古いやり方や、いったん口にした自説にこだわり、ただ外面のみを改めることに終始してしまう。

本問題はまさしく、外面のみを改め、小手先の修正に陥ることで、かえって問題がより分かりにくくなっています。

国民にオープンな場で問題点をあぶり出し、必要であれば修正する。
そのための、国会審議です。
民主党さんのように、変わったじゃないかと謝罪を求めることはしたくありません。
むしろ、そうすることで責任問題の話も出てきて、政府側から訂正しにくくなるなどの弊害や、今後の国会審議への悪影響があると考えます。

今国会は会期末まであまり時間がない中で、きちんと審議すべき、重要な法案がまだまだたくさん残っています。

政府側の、特に、政務の皆さんのご英断を期待します。