桃の木台にて
こんにちは、丸山穂高です。
本日は阪南市桃の木台にてミニ集会です。
休日の昼時にも関わらず、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。
お一人お一人のお
声を伺い、国政に反映していく。
そんな活動を積み重ねてまいります。
こんにちは、丸山穂高です。
本日は阪南市桃の木台にてミニ集会です。
休日の昼時にも関わらず、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。
お一人お一人のお
声を伺い、国政に反映していく。
そんな活動を積み重ねてまいります。
国土交通委員会にて、タクシーの東西格差問題について質問させていただきました。
地方運輸局が縦割りで定めているため、タクシーの運転手さんの一日の運転距離上限はなぜか大阪が250kmで東京は270km。
その上、大阪は高速に乗ると距離に加算されるのに、東京の首都高は混んでるからという理由でどれだけ乗ってもその270kmには加算されません。
そして、そもそも、厚生労働省による労働時間規制もある中で、距離まで規制している二重規制です。(さらに、その規制の根拠や算出方法が運転手の疲労度合等ではなく、各地の走行速度の平均などから算出するとかいう感じでめちゃくちゃなんです。)
司法による違法との判例も出始めています。
引き続き、おかしいことはおかしいと主張していくとともに理由なき格差是正のためにも、大阪の活性化のためにもこの問題に取り組んでまいります。
こんにちは、丸山穂高です。

おはようございます、丸山穂高です。
ビーチの清掃とともに、日々の活動を通じて地域の皆さんのお声も、声なき声も一つ一つ拾ってまいります。
こんにちは、丸山穂高です。
本日の経済産業委員会では、電力システム改革について質疑に立ちました。
どのようにしてエネルギー資源を確保するのか、火力、水力、原子力、再生可能エネルギー等々のベストミックスをどう考えるか、東日本大地震と福島原発の事故発生より2年を経て、我が国はいまだ、エネルギー政策の方向性・方針を定めきれておりません。
歴史的な転換期の中で課題は山積みですが、今ここで焦ってはなりません。
きちんとした議論を政府内でも国会でも積み重ね、国家としての方向性をしっかりと定める必要があります。
丸山18回目の国会質疑です。
こんにちは、丸山穂高です。
先ほど、経済産業委員会において小規模企業活性化法案の質疑に立ちました。
中小企業とりわけ、零細企業への支援は非常に重要です。支援策を拡充する今回の法改正については維新の会も賛成いたしました。
ただし、毎年似たような中小企業関連の法改正の話がある中、成果が上がっているのかという声もよく多く伺います。
法改正ばかりで、現状が良くならなければ何の意味もありません。
きちんと政策の評価やPDCAサイクルを回すべき、また、事業者の方がどこに問い合わせたらよいのかが分かるように 数多ある窓口を分かりやすく統一していただきたいと要望したところ、政府答弁でも問い合わせ先の明確化等について 具体的で前向きな回答を頂きました。
さて、委員会が終わって、すぐに急ぎ羽田に向かっています。
昨日に引き続きの再々帰阪で、今週5&6回目の移動です。
丸山は国会での仕事は、議員として一番大切な仕事の一つだと考えているため、国会をさぼるようなことはいたしません。
しかし、国会での仕事が終わって、物理的に可能であれば、たとえ数時間の滞在となってしまっても、地元大阪にはきちんと戻って多くの方のお話を伺いたいと考えています。
国会での政策も、地元の代表としての仕事も、きっちりと頑張ってまいります。
移動中に、党務やスタッフとの打ち合わせ、金曜日の質疑の資料読み込みなどをこなしながら、昼過ぎの地元での行事に参加して、また夜には東京に戻る予定です。
今日も頑張ります!
おはようございます、丸山穂高です。
今朝の駅立ちは箱作駅でした。
泉州でも田植えの済んだ田んぼが多くなり、夏に近づいて、かなり気温が上がってきましたね。
国会での活動だけでなく、地元での活動も大切です。
地域の代表としての式典やイベントへの出席に、訪問や駅立ち、街宣活動や国政報告など、丸山は泉州中を飛び回っています。
お一人でも多くの方にお会いしてお話するために、フルスロットルで頑張ってまいります。
こんばんは、丸山穂高です。今回は少し長文を。
今日の経産委で審議したクールジャパン機構法案については、残念ながら党の方針として反対となりましたが、”きゃりー”も”パズドラ”も、インドで人気の”巨人の星”も、寿司や日本酒などの日本食も大いなる可能性を秘めています。また、黒船来航以来、文明開化や脱亜入欧を推し進めた日本とは対照的に、19世紀のヨーロッパでは日本の良さが認識されて浮世絵がゴッホやモネといった印象派やアール・ヌーボーの芸術家たちに大きな影響を与えたように、クールジャパンは、自分たちが気づかない日本の良さを再認識するきっかけに、さらには、当時の”ヒロシゲブルー”のような想像もつかない化学反応が起こる可能性がある大事なものだと思っています。
まさに、21世紀の”ジャポニズム”を起こせるか。
そして、クールジャパンは一見華やかに見えるけれども、関わっているいろんな方々の血のにじむような努力も見てきた自分としては、国策としてやるからには、成功してほしい。心からそう思います。
一方でこの法案を含めこれまで審議してきた法案の陰で、電事法改正の方は残念ながら日程の関係で今国会中の成立は難しそうでしょうか。法案に優劣をつけるつもりはないですが、長期的な視点でみれば、また、3.11以後の日本のおかれた環境を見れば、この電事法改正を含めた電力システム改革こそ今国会で真剣に議論しなければならない一番の重要案件だと思います。
先ほどまで電事法改正と電力システム改革関連の資料を読んでいてそう感じるとともに、これをこの時期にまで審議をずれ込ませた、他党ではありますが先輩議員のすさまじい国対テクニックを目の当たりにして、また一つ勉強させて頂きました。
先輩議員や同僚議員の先生方も、マスコミの皆さんも、地元の府議先生方や市長さん方、市議先生方、秘書さん方、役所の皆さん方も、お会いする企業の方々も、素晴らしい方が多く、、それぞれの環境で日々全力を尽くされてることを見るにつけ、毎日が勉強の連続です。最近の口癖みたいになってしまった「一つ一つ積み上げていく」はおそらく、焦る気持ちの裏返しなのでしょう。思いは大切ですが、義憤だけでは何も変わらないことは分かっているはず。
消費税還元セール法案については共同通信さんが安倍総理との質疑の件を取り上げてくださって、配信先の何紙かで記事になっているらしいとのことで、議員心理として取り上げて頂けるのは嬉しいですが、注目されたいがために、奇をてらってはならないと改めて痛感します。
橋下代表が繰り返し述べている「具体的な課題や問題意識から改めるべき点を抽出し、一見小さくみえるけれど、本質的で大切な現状修正や建設的な改革を積み上げていく現実路線」こそ維新の真骨頂だと。そして、丸山の役割はそこにあるはず。
政局や人を引き付けるのは、橋下代表をはじめ発信力のある各先輩方にお任せして、丸山は目の前の小さな改革や改善の取り組みに、そして地元でのお一人お一人のお声を聴く活動に全力投球しなければ。
周りの方への感謝を忘れずに、自分に出来ることに全力投球したいと、本当にそう思う今週はそんな一週間でした。
明日も頑張ります!